ニューハーフの実態
女性になりたい、心も身体も全て・・・と言った方が、ニューハーフになりたい願望抱いていいるんではないでしょうか。ただの女装なんかじゃ物足りない、本気で思っている人がこの世にはたくさんいてます。元は、男性な訳ですから、そこから肉体的な面で変わるにはかなりの決意と気持ちが必要です。自分だけの問題じゃないという事、自分が女性に変わるという事を周りの人にも伝えないといけません。そして、手術の費用もいる訳ですから、ニューハーフになるという事は本当に簡単な事ではないという事ですね。軽い気持ちでは出来ません。だから、今ニューハーフの人達はいろいろな困難を乗り越えながら、人生を送ってる訳ですから、かなり根は強いと思います。
女性ホルモンの投与
ニューハーフになる第一歩とも言えるでしょう。女性特有の丸みを帯びた体を作るのは普通で頑張っても出来ません。だから、ニューハーフになる決意をした人は、まず、女性ホルモンを投与する訳です。でも、この女性ホルモンを投与するにもかなりの決断が必要になってくる訳なんですね。女性ホルモンを打つという事は、男性機能が失われてしまうわけですから、本当に女性になりたいと思わないと、出来ないという事でもあります。そして、やはりニューハーフ全員が親に認められてニューハーフになったわけではないですから、中には隠してニューハーフになった人もいてます。未だ打ち明けられず、そのまま生活をしている人もいてるぐらいです。親なら嫌だと思ってしまうかもしれませんが、その人の人生はその人のものですから、どう生きようが自分の決めた道なら応援してあげるというのもいいんですけどね。
性転換手術
女性ホルモンの投与だけでは、完璧なニューハーフというわけではありません。女装をしただけで満足をする人もいれば、女性ホルモンを投与するだけで満足をする人もいてませうが、肉体面全体的に女性になりたいと望む人も少なくはありません。そこまでしたのなら、性転換手術までしたいと思う欲が出てくるんですよね。いろいろ悩んだ結果の末でしょうね。周りの問題も跳ね除けて完璧なニューハーフになるという事を決意したわけです。でも、性転換手術をして、問題がなくなるかって言ったらそうでもありません。ニューハーフはずっと問題が纏わり続けるでしょう。性転換手術をして良かったと言う人もいれば、後悔したと言う人もいてますから、結論なんでも、やってみないとわからないという事ですね。